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看護師の仕事で英語は必要?

■一般的な勤務には英語力より看護力
看護師になる国家試験科目には英語は含まれていません。人体の構造、機能、疾病、看護学、社会保障制度についての知識が問われます。看護大学に入る時の受験科目に英語が含まれていますが、英語なしで受験できる大学もあります。日本国内のふつうの医療機関で働く場合、求められているのは英語力よりも看護力です。薬や病気の名前が英語で表記されていることがありますが、辞書を見ればわかります。英語の論文が読めなくても、英語で自由にコミュニケーションが取れなくても看護師として働けます。

■英語が話せると喜ばれる勤務先
英語が得意で、英語力を生かして仕事をしたい看護師さんもいることでしょう。羽田空港、成田空港、関西国際空港など大きな空港の中にある診療所では、外国人の患者が多く、日本語は話せなくても英語であればコミュニケーションが取れる患者も来ます。外資系企業や大使館付近の医療機関も同様です。英語が話せる看護師がいれば、患者にも医療機関のスタッフにも喜ばれます。ただし、英語ができる・できないで給与の差はそれほど見られないようです。

■英語が話せると高収入が見込める勤務先
臨床開発モニター(CRA)という仕事があります。新しい薬や医療機器の開発が法律にそって行われているか調査・確認する仕事です。医療の最先端分野での仕事となるため、英語の文献を読んで理解しなければなりません。最初の給料は看護師の給料と同じくらいですが、CRAとして経験を積むと1年に数十万円単位で給料が上がり、中には年収が1,000万円を超える人もいます。

看護大学の教授という選択肢もあります。大学教授は英語で論文を書いたり、論文を英語で発表する機会があります。大学教授の平均年収は1,000万円以上です。誰でも大学教授になれるわけではありませんが、最近は看護大学が増えていますので、チャンスはあります。

■海外で活躍するためには英語力が必要
青年海外協力隊の募集要項には、英検3級、TOEIC?スコア330点の語学力が必要と書いてあります。応募はできますが、これだけの英語力では海外で即戦力としては働けません。外国の医療機関で働くためには、現地の人とのコミュニケーションがどうしても必要です。英語が公用語に含まれる国であれば、読解力・リスニングを重視するTOEICより、会話力を重視したTOEFLやIELTSの成績が必要です。公用語が英語であっても、英語を話せない患者も病院にやって来ます。役に立ちたいと思うのであれば、派遣先の現地語についても勉強しておきましょう。


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